東京都用賀にある歯医者松本歯科医院

TEL:03-3700-5055

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東京都世田谷区用賀4-4-8 第二福島ビル2F

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松本歯科医院では日々新しい情報に触れ、質の高い歯科治療を目指します

精密治療

精密治療とは

もともと歯科治療は非常に繊細な治療を行うのですが、時には肉眼では見づらく判断しにくい場合も出てきます。そこで治療を行うにあたって、拡大視野下における治療が必要になってきます。

精密治療とは

精密治療とは

そんな時に欠かせないのが『マイクロスコープ(手術用顕微鏡)、ルーペ(拡大鏡)』です。何倍にも拡大された視野で治療を行えるので、質の高い治療を行うには必要不可欠です。
マイクロスコープは、日本でまだわずかな歯科医院にしか導入されておりませんが、ルーペ(拡大鏡)と併用し、精密治療を可能にしています。

精密で高精度な根管治療

根管治療とは

虫歯が神経にまで及んでしまった場合、それ以上の進行を防ぐため汚染された神経を除去し、根管内をきれいに洗浄しなければなりません。そのために行うのが根管治療です。根管は非常に複雑な形状であることから、治療を成功させるためには医師の豊富な経験と充実した設備が必要です。

根管治療のメリット

神経まで及んでしまった虫歯を放置しておくと、最終的には抜歯しか選択肢が残らなくなってしまいます。それを阻止してご自分の歯を使える状態に戻すのが、根管治療の一番のメリットです。

根管治療のメリット

当院では、「マイクロスコープ」「ラバーダム(R)」「MTA」「ニッケルチタンファイル」を採用し、精密で高精度な根管治療を行っています。

マイクロスコープ ラバーダム(R)
患部を拡大して診査できる医療機器。これを使用することで複雑な形状の根管もしっかり見ることができ、高精度での治療が可能になります。 歯に装着するゴムのコートのようなもの。根管内への細菌の侵入を防ぎます。大学などでもラバーダムの使用を推奨していますが、保険点数が低すぎるため使わない歯科医院もあります。
MTA ニッケルチタンファイル
MTAとは、ミネラルトリオキサイドアグリゲートの略称で、生体親和性や封鎖性に優れている充填素材です。その優れた特徴から、より良い治療が可能になります。 根管治療に用いる治療器具のひとつです。従来のステンレスファイルと比べると高い弾力性があり、その特性を活かすことでスムーズな根管治療につながります。
根管治療の流れ

根管治療の流れの図